東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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現地6日、今季のNFL王者を決める第45回スーパーボウルが行われ、グリーンベイ・パッカーズがピッツバーグ・スティーラーズを31対25で下し、第31回以来となる14年ぶりの優勝を決めた。

 パッカーズは第1Qにクォーターバック(QB)アーロン・ロジャースの29ヤードTDパスで先制。さらに直後の相手攻撃シリーズでセイフティ(S)ニック・コリンズが37ヤードINTリターンTDのビッグプレイを決める。第2QにはFGで3点を返された後にインターセプトで攻撃権を奪うと、ロジャースがまたも21ヤードTDパスをヒット。21対3と大きくリードした。

 スティーラーズもここから反撃。前半終了間際にQBベン・ロスリスバーガーがワイドレシーバー(WR)ハインズ・ウォードに8ヤードTDパスを通すと、第3Qにはランニングバック(RB)ラシャード・メンデンホールが8ヤードTDラン。一気に4点差まで迫る。

 しかしスティーラーズは、第4Q開始直後にメンデンホールが痛恨のファンブル。自陣45ヤードから攻撃開始したパッカーズは、この好機にQBロジャースがこの日3本目のTDパスをWRグレッグ・ジェニングスへ通し、28対17と再びリードを開く。

 パッカーズは直後の守備でQBロスリスバーガーに25ヤードTDパスを許し、さらに2点コンバージョンも決められてリードが3点に。それでもFGで6点リードとすると、スティーラーズの最後の攻撃シリーズを無得点に封じ込め、激戦に終止符を打った。

2011年02月07日(月) 12:22 nfljapan.com
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            1Q-2Q-3Q-4Q total
スティーラーズ (12-4-0) 0-10-7-8   25
パッカーズ   (10-6-0) 14-7-0-10   31
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双方耐える時間帯が多かったのと、クリティカルなミスが目立ったのと
前半のあまりにもワンサイドな展開とで、スコアほどは盛り上がらない試合だった。

シーズン最優秀守備選手のトロイ・ポラマル(スティーラーズ)は前半下がり目で
あまりラッシュしなかったのもなぁ・・・後半はぶりぶり前に出てたけど。
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