東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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KANの新譜「よければ一緒に」が2月10日に発売された。
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PVがWEBで公開されてるのでさっそく聴いてみた。
公式サイト→http://www.kimurakan.com/

素晴しい!

なんというかKANはKANのままなんだな、って安心した。
KANが世に出てもう20年になるけど、KANの音楽って
いつもどこかで耳にしてるんだよね。
街角やラジオで、あるいは店の中とかで、流れているのを聞いて
いろんな事を考えたり思い出したり。
誰かと話をしながら、耳は歌も聴いてる、みたいな状況。
そんなさりげなさがKANの親しみやすさだ。

もちろんKANの歌は一人でじっくり聴くと、
それはもうシンドイ気持ちになるくらい中身が濃いんだけどさ・・・

どうしてKANの音楽は「さりげなさ」と「濃さ」の両方を
持ち合わせてるんだろうか、って思う。
それはKANが生まれついての「音楽家」だからじゃないか、って。
今回の新譜の歌詞だってさりげない日常を歌ってるし、
軽快な曲調だし、メジャーコードだし、
KANらしい滑らかなスケールを多用した旋律だし、
全然心地よい歌なんだよね。

でも、耳を傾けているとどんどん切なくなって哀しくなってくる。
メジャーコードなのにさ・・・
それって長調の曲を恐ろしく哀しげに響かせたモーツァルトと一緒。
感受性の強すぎる「天性の音楽家」なんだろうな。

この歌はきっと心に響くから、ぜひチェックしてみてね。

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