東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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物議を醸した国母が、スノボハーフパイプ男子で8位入賞。
2本ともラストのダブルコーク(縦2回転、横3回転)に失敗したが、
高さ、技の美しさ・キレともに素晴しい演技だった。
現地メディアで「表彰台の米国独占を崩すとしたら国母」と
言われていただけのことはある、実力を見せつけた。

金メダルはショーン・ホワイト。
前回トリノと同様、2本目の演技の前に金メダル決定という圧勝。
その2本目は「ダブルマックツイスト」(縦2回転、横3回転半)を成功させ
50点満点で48.4点。これはもう別次元だった。

で、JOCやスキー連盟や東海大に苦情の電話をした人たちの中で、
今回の国母の演技の素晴しさを理解できた人はどれだけいるのだろう、という話。

どうせ演技など見ずに結果だけ見て「8位なんてたいしたことない」とか
思ってる人が大半なのだろう。
もし試合を見ていたとしても、
演技を理解できる感性など持ち合わせていないんじゃないかと思う。
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