東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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12/26(土)は年末編成で怒涛の如く特番が組まれていたので
つい出来心で観てしまった。

「人志松本すべらない話 祝5周年」(21:15~23:25、フジテレビ)
「ロンブーXマス2009」(23:30~0:55、テレビ朝日)
「さまぁ~ずSPだよ 大人の男 魅力対決」(0:55~2:20、テレビ朝日)
「角田龍平のオールナイトニッポン 最終回」(3:00~4:30、ニッポン放送)

以上4番組をぶっ通しで8時間弱。もうね、アホかと(笑)

まずは「人志松本すべらない話」。
小籔千豊(吉本新喜劇最年少座長)の「ウンコ俺が俺が(俺も俺も)」
が素晴しかった。一見シモネタに見えつつ、完璧な伏線と大爆笑のオチは
名作落語の域に達していた。新喜劇の先輩・後輩の悲哀も味わい深く、
僕的にはMVP。

大溝清人(バッドボーイズ)の「極貧住まいと母ちゃん」の話も突き抜けていた。
常人には経験がなく想像もつかない極貧生活で培われた視点と感性で
現実世界に潜む異次元の笑いを発見する大溝は、もはや哲学者の領域。
松本のコメント「ちょっと不思議な感じですよね」もそれを指している。
こちらもMVPに匹敵する出来。

松本が選ぶMVPは兵動大樹(矢野・兵動)。
「3本良い出来の話を揃えた」と松本評。異議無しです。
宮川大輔の「下着泥棒」もなかなかオモロかった。

「ロンブーXマス2009」。
ブラックマヨネーズ、チュートリアル、アンタッチャブル、
トータルテンボスのM-1王者4組が同時出演。凄いなw
2009年のニュースを振り返りつつ、芸人が自分の悲惨なニュースを話す
という内容。なかなか面白かった。
トータルテンボスの「フィリピンの妹」話は何回聴いても笑える。

「さまぁ~ずSP」。
当年42歳のおっさん二人が「大人の男」勝負。
クラブで踊ったり、車庫入れしたり公園で懸垂したり、料理したり、
詫び状を書いたり。企画も秀逸だったが、さまぁ~ずの熟練ボケが
ヌルくてゆっくり楽しめた。
面白いよなぁコイツら(失礼w)。

「角田龍平(すみだりゅうへい)のANN 最終回」。
オーディション経由お笑いパーソナリティとしては伊集院光以来の逸材。
本業は弁護士だけど(爆)。
すっかり歌手や俳優に占拠されて衰退が著しいANNだが
ナイナイとともにお笑いの大黒柱として1年間ニッポン放送を支えてきた。
大真面目トークと大馬鹿トークが同居した正統派の番組だったので
本当に惜しまれる。
悶々とした煮え切らない男子中高生と電話で話す「くすぶっTEL」や
「知恵袋」なとコーナー企画も良かった。
一番の魅力はダメダメ人間の「すみだの個性」だったけどw
最終回はすみだの実の父親(スペース)が生電話で登場。
元松下電器の社員で当年64歳(爆)。
「スペース」騒動についてはwikiなどでどうぞ。

夏目ナナとのグダグダトークや武藤敬司(全日本プロレス社長)が
ゲストで来た回など、とにかくトークが面白かった思い出ばかり。
イグノーベル賞の一覧を延々を読み上げ続けて20分潰したり
時間配分がドヘタクソだったのも今では良い思い出(笑)
すみださん、いつかまたラジオに戻ってきておくれ!
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