東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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さっそく第1回がオンエアされた(09.1.4)。

直江兼続とはエライ地味な人物を選んだものである。
普通の人にしてみれば2007年大河「風林火山」の主人公・山本勘助と
同等かそれ以下の知名度だろう。

もっとも僕は戦国大好き野郎なので「風林火山」も大興奮しながら見たし
今年の直江兼続の見所も十分承知してるつもりだ。

史実では直江兼続の幼年期・少年期は謎に包まれており、
かなり胡散臭い部分もありそうな雰囲気なのだが
ドラマではここをどう処理するかが最初の課題である。

第1話では上杉景勝(少年期)の近習として禅寺で修行する、
みたいな流れでまぁ悪くない処理だと思った。

で、なぜ僕が今年の大河はいける! と思ったか。
その理由は樋口与六(兼続の幼年期)を演じる加藤清史郎くんが
メチャかわいいのだ(笑)。
加藤清史郎くんは決して美形ではない。むしろヘチャムクレの部類だろう。
でも芝居がメチャ上手いのだ。
正直で泣かせどころ満載のセリフも良い(ここは脚本・小松江里子の手柄)。

上杉輝虎(後の謙信)を演じる阿部寛も圧倒的な存在感とド迫力の演技。
阿部寛といえば2005年NHK大河「義経」の平知盛が記憶に新しいが、
この「義経」で僕が一番良い芝居だったと感心したのは阿部寛だったから
今回も大いに期待したい。

兼続の実父が高嶋政伸。こちらは1996年NHK大河「秀吉」で羽柴秀長の名を
全国区にした実績の持ち主。期待できないわけがない。

主人公兼続、その父、謙信、と中心の3人がガッチリ決まってるから
今回の「天地人」序盤の成功はほぼ約束されたと言ってもよい。

しかし第1回冒頭でいきなり宇佐美定満が長尾政景を暗殺
(舟遊び中に溺死)したのには笑った。
宇佐美定満といえば2007年「風林火山」で緒形拳が演じた超大物なのに
こんなにあっさり「ご退場」なさるとは・・・
いやいや、今年の大河の脚本は油断できませんぜ。

NHK大河「天地人」公式サイト

「天地人紀行」するなら宮脇先生も愛用したJTB。


関連記事:2008年NHK大河「篤姫」をたたっ斬るブログパーツ
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