東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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2008年NHK大河ドラマ「篤姫」は大ハズレだった。
まず「大奥モノ」というのが僕は大の苦手。
興味を持てないだけでなく、女同士のグダグダが不快極まりないのだ。
しかも主演の宮あおいの桁外れのドヘタクソな芝居。
本当に苦痛だった。

それでもほぼ一年欠かさず見れたのは

1.脇役陣の芝居がずば抜けてすばらしかった
 高橋英樹、山口祐一郎、小澤征悦、原田泰造、的場浩司、堺雅人、
 松田翔太、堀北真希、松坂慶子、高畑淳子、草刈正雄、中村梅雀、
 北大路欣也、片岡鶴太郎。

 こうやって並べてみると凄いキャストだなぁ・・・
 瑛太(小松帯刀)は微妙。悪くはなかったけど。

2.演出が良かった
 大奥話中心の回の演出をした佐藤峰世と、
 幕末史をごっつく描く回の他の演出家との分担が非常にうまくいっていた。

3.脚本(田淵久美子)が良かった
 帯刀と篤姫の恋愛話にはひっくり返ったけど
 安政の大獄や将軍代替わりなど人物が立て込んだ際の処理の上手さが光った。
 司馬遼太郎も匙を投げた「西郷隆盛の人物描写」の見事さも特筆もの。
 大奥中心に一般視聴者の下衆な興味を引きつつ、幕末史のダイナミズムも
 きちんと描けたのはすばらしかった。 

堀北と宮あおいの配役を逆にしていたら史上最高の大河になる可能性も
あっただけに本当に残念。

宮あおいの出番すべてをカットした「特別編集版」をリリースしてくれないかなぁ・・・

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