「クリスマスの約束2008」(TBS系。08/12/25 O.A.)の曲順。
1.こころ
2.愛を止めないで
3.たしかなこと
4.さよなら
5.生まれ来る子供たちのために
6.言葉にできない
7.ラブ・ストーリーは突然に
8.もう歌は作れない(1974年)
9.(メドレー)
夏の終わり〜眠れぬ夜〜やさしさにさようなら
〜brtween the word & the heart−言葉と心−
ゲスト(松たか子、佐橋佳幸)とのセッションで2曲
10.おやすみ
11.今日もどこかで
筑紫哲也追悼メッセージ
12.東京の空
13.さよならは言わない
---
4.〜6.のたたみかけは意表を突かれた。圧巻。
7.では小田が客席に進出。ファンの女性にマイクを向けて歌わせる。
えらいノリノリで素晴しかった。
しかしオフコースファンの女性ってなぜ
どいつもこいつも歌がド下手なんだろう・・・
8.は後頭部を殴られるようなショックだった。
もうこの歌を小田が歌うことは無いと思っていたので・・・
9.のメドレーと合わせてオールドファンにはたまらない涙モノの展開。
10.11.は新婚さん。松たか子の透明な声質は小田との親和性が高い。
感激屋の佐橋も面白かった。すばらしいセッションだった。
12.は未発売。KAT-TUNに提供した「僕らの街で」を超える曲を目指して
書いたとか。実際超えてるからすごい。
13.も未発売。2009年1月6日O.A.のテレビドラマ主題歌らしい。
日本が経済大国の道を歩み始め、自民党の40日抗争(1979年秋)、
ジョン・レノン暗殺(1980年12月)など激動の時代のさなかに発表された
「生まれ来る子供たちのために」(1980年3月発売)。
再び時代の大きな変わり目を迎えた2008年12月、
小田はオフコース2人時代の曲、5人時代の曲、未発表の名曲を
歌った。
オフコース5人組時代とは大きくアレンジの変わった「愛を止めないで」に対し
「さよなら」ではやっさんのギターの合いの手やソロが、
「生まれ来る〜」では松尾のハーモニカソロが
ほぼ5人組時代のまま奏でられた。
ソロになってからの小田はオフコース時代の名残を極力排そうとしてきたように
僕には見えたのだが、今回の番組ではそんなこだわりも薄らいだような気がした。
良いものは変える必要がないし、「さよなら」「生まれ来る」に関しては
5人組時代のアレンジが完璧なので手の入れようが無い気もする。
(ドリカムの「未来予想図II」について中村が語ったところと一緒)。
28年前の小田は「世界を変えようとする漠然とした意思」と「確固たる影響力」を
持っていた。
今の小田の「影響力」は人気絶頂時のオフコース時代より大きい。
その小田が「何を残せるか」を考え始めているような気がした
・「オフコース 僕のBest21」
有名な曲は極力外して。コアなファンになら絶対納得してもらえるはず!
名曲喫茶「ももひで」
では僕の好きな音楽を紹介してます。お立ち寄りください!
1.こころ
2.愛を止めないで
3.たしかなこと
4.さよなら
5.生まれ来る子供たちのために
6.言葉にできない
7.ラブ・ストーリーは突然に
8.もう歌は作れない(1974年)
9.(メドレー)
夏の終わり〜眠れぬ夜〜やさしさにさようなら
〜brtween the word & the heart−言葉と心−
ゲスト(松たか子、佐橋佳幸)とのセッションで2曲
10.おやすみ
11.今日もどこかで
筑紫哲也追悼メッセージ
12.東京の空
13.さよならは言わない
---
4.〜6.のたたみかけは意表を突かれた。圧巻。
7.では小田が客席に進出。ファンの女性にマイクを向けて歌わせる。
えらいノリノリで素晴しかった。
しかしオフコースファンの女性ってなぜ
どいつもこいつも歌がド下手なんだろう・・・
8.は後頭部を殴られるようなショックだった。
もうこの歌を小田が歌うことは無いと思っていたので・・・
9.のメドレーと合わせてオールドファンにはたまらない涙モノの展開。
10.11.は新婚さん。松たか子の透明な声質は小田との親和性が高い。
感激屋の佐橋も面白かった。すばらしいセッションだった。
12.は未発売。KAT-TUNに提供した「僕らの街で」を超える曲を目指して
書いたとか。実際超えてるからすごい。
13.も未発売。2009年1月6日O.A.のテレビドラマ主題歌らしい。
日本が経済大国の道を歩み始め、自民党の40日抗争(1979年秋)、
ジョン・レノン暗殺(1980年12月)など激動の時代のさなかに発表された
「生まれ来る子供たちのために」(1980年3月発売)。
再び時代の大きな変わり目を迎えた2008年12月、
小田はオフコース2人時代の曲、5人時代の曲、未発表の名曲を
歌った。
オフコース5人組時代とは大きくアレンジの変わった「愛を止めないで」に対し
「さよなら」ではやっさんのギターの合いの手やソロが、
「生まれ来る〜」では松尾のハーモニカソロが
ほぼ5人組時代のまま奏でられた。
ソロになってからの小田はオフコース時代の名残を極力排そうとしてきたように
僕には見えたのだが、今回の番組ではそんなこだわりも薄らいだような気がした。
良いものは変える必要がないし、「さよなら」「生まれ来る」に関しては
5人組時代のアレンジが完璧なので手の入れようが無い気もする。
(ドリカムの「未来予想図II」について中村が語ったところと一緒)。
28年前の小田は「世界を変えようとする漠然とした意思」と「確固たる影響力」を
持っていた。
今の小田の「影響力」は人気絶頂時のオフコース時代より大きい。
その小田が「何を残せるか」を考え始めているような気がした
・「オフコース 僕のBest21」
有名な曲は極力外して。コアなファンになら絶対納得してもらえるはず!
名曲喫茶「ももひで」
では僕の好きな音楽を紹介してます。お立ち寄りください!
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