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東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
CIN|3 |7|10|0|20
LAR|7|6|03|7|23

シンシナティ・ベンガルズ=CIN
ロサンゼルス・ラムズ=LAR
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■第56回スーパーボウルが終了
2022年02月14日(月) 12:30 NFL公式サイト日本語版

第56回スーパーボウル【AP Photo/Matt Rourke】
現地13日(日)に開催された第56回スーパーボウルはハリウッド的なエンディングを迎えた。

第4クオーター終盤で反撃に出たクオーターバック(QB)マシュー・スタッフォードやワイドレシーバー(WR)クーパー・カップをはじめとするロサンゼルス・ラムズの面々が、SoFiスタジアムでシンシナティ・ベンガルズを破っている。

スタッフォードが残り1分25秒でカップへの1ヤードのタッチダウンパスに成功。これが決勝点となった。2人の組み合わせが得点を決めるのはこの試合で2度目のことだ。

その後のドライブの第4ダウンでベンガルズのQBバロウにパスインコプリートを強いたディフェンシブエンド(DE)アーロン・ドナルドが、激戦を締めくくった。

前半中に13対3とリードを広げたラムズだったが、ベンガルズがWRティー・ヒギンズによる2度のタッチダウンで巻き返す。ヒギンズの2度目の得点は後半に入って最初のプレーで挙げたものであり、これでベンガルズが17対13でリードする状況となった。ただし、リプレーではヒギンズがコーナーバック(CB)ジャレン・ラムジーのフェイスマスクをつかみ、倒すような場面が確認されたため、このプレーに議論がなかったわけではない。

WRオデル・ベッカムも負傷しているという苦境にあったラムズだが、自らの力でそこから立て直していった。

ラムズにとってはロサンゼルスに拠点を移してから初めてのスーパーボウル制覇となった(セントルイス・ラムズ時代にもスーパーボウル優勝)。ラムズはまた、昨年のタンパベイ・バッカニアーズに続き、ホームスタジアムでスーパーボウル勝者となった史上2つ目のチームとなっている。

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■【NFL】ラムズが逆転勝ちで22年ぶり2度目のスーパーボウル制覇 残り1分25秒にホットライン炸裂
2/14(月) 12:07配信 中日スポーツWB
◇NFL スーパーボウル AFC王者ベンガルズ20―23NFC王者ラムズ (13日・ロサンゼルス・SoFiスタジアム)
 第56回スーパーボウルでNFC王者ラムズが勝ち22年ぶり2度目の制覇を飾った。

 前半はラムズのペースで、QBスタッフォードが第1クオーター(Q)残り6分22秒、第2Q同12分51秒にTDパスを決め、最大13―3と10点リード。ハーフタイムも13―10で折り返した。

 対するベンガルズは後半開始のプレーでQBバローからWRヒギンズへ75ヤードの超ロングTDパスを決めて逆転。守備陣のインターセプトで得た好フィールドポジションからのFGも追加し、流れを変えた。

 だが、ラムズはその後、守備フロントの強烈なパスラッシュを軸に踏みとどまり、追加点を許さない。互いに我慢の時間帯が続いた末の第4Q、自陣深くから粘り強くオフェンスを続けた末の残り1分25秒にスタッフォードからWRカップのホットラインでTD。23―20と再逆転を果たした。

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■ラムズ22季ぶりスーパーボウル制覇 WRカップがMVP、2TDレシーブを挙げるなど活躍
[2022年2月14日16時7分]ニッカンWEB
<NFLスーパーボウル:ベンガルズ20-23ラムズ>◇13日(日本時間14日)◇カリフォルニア州ロサンゼルス・SoFiスタジアム
NFCを制し3年ぶり出場のロサンゼルス・ラムズが、AFCを制し33年ぶり出場のシンシナティ・ベンガルズを23-20で下し、22季ぶり2度目のスーパーボウル制覇を果たした。これで昨季のタンパベイ・バッカニアーズに続いて2季連続で本拠地チームの優勝となった。

最優秀選手(MVP)には2TDレシーブを挙げるなどした、ラムズのWRカップ(背番号10)が選ばれた。

ラムズはQBスタッフォードの2TDパスで前半を13-10でリード。第3クオーターに反撃に遭ったが、16-20の第4クオーター終盤にスタッフォードがカップに逆転のTDパスを通した
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■【NFL】スーパーボウルで珍反則…インターセプト祝福の輪に登録外選手がパーカー&サンダルで”乱入”
2022年2月14日 10時58分 中日スポーツWEB
◇NFLスーパーボウル AFC王者ベンガルズ―NFC王者ラムズ(13日・米ロサンゼルス・SoFiスタジアム)
 スーパーボウルの大舞台で、出場登録していない選手がパーカーとサンダルという姿で試合中のフィールドに入り反則を取られる「珍事」が起きた。前半の終了間際(※2Q残り2分)、AFC王者ベンガルズDBジェシー・ベイツ(24)がNFC王者ラムズのパスをエンドゾーン内でインターセプトし攻守が逆転、チームメートが作った祝福の輪に、右足首の負傷を理由に出場登録から外れていたCBバーノン・ハーグリーブス(26)がサイドラインを飛び出して加わってしまったものだ。

 ハーグリーブスはアンスポーツマンライク・コンダクトの反則を取られ、このプレーで攻撃権を得たベンガルズの攻撃は20ヤード地点ではなく10ヤード地点からのスタートに。得点に結び付けることはできず、前半を10―13で折り返した。

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■エミネムやドクター・ドレーら出演のスーパーボウルのハーフタイム・ショーの映像が公開
2022.2.14 月曜日 NMEJAPAN WEB
エミネム、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、メアリー・J. ブライジ、ケンドリック・ラマー、そしてサプライズで50セントとアンダーソン・パークが出演したスーパーボウルのハーフタイム・ショーの映像が公開されている。

今年のスーパーボウルはカリフォルニア州イングルウッドのソーファイ・スタジアムでシンシナティ・ベンガルズ対ロサンゼルス・ラムズの組み合わせで行われている。

ハーフタイム・ショーの映像はこちらから。

エミネムはパフォーマンス後に膝をついており、これはコリン・キャパニック選手が2016年にアフリカ系米国人に対する警察の暴力に抗議して国歌斉唱中に起立を拒否して膝をついたことに由来している。これ以降、コリン・キャパニック選手はフリー・エージェントになり、NFLでプレイしていない。

なお、報道によれば、エミネムが膝をつくことに対してNFLは許可しなかったが、それでもエミネムは実行したと報じられている。


この日のセットリストは以下の通り。

1. “The Next Episode” – Snoop Dogg
2. “California Love” – Dr. Dre
3. “In Da Club” – 50 Cent
4. “Family Affair” – Mary J. Blige
5. “No More Drama” – Mary J. Blige
6. “M.a.a.D City” – Kendrick Lamar
7. “Alright” – Kendrick Lamar
8. “Lose Yourself” – Eminem
9. “Still D.R.E.” – Dr. Dre and Snoop Dogg
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