東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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「菅氏ら政府・与党側が集団的自衛権の行使容認の理屈に持ち出す
 『砂川判決』については、憲法学者の評価は『憲法解釈を変える根拠になる
 という説は聞いたことがない』
(小林節。慶大名誉教授。衆院憲法審査会の
 3人の参考人のうちの1人)といった意見が大勢だ。政府側からは 「憲法学者
 は自衛隊は違憲であるとする者が多い」(横畠裕介(内閣法制局長官)
との
 主張も目立つが、長谷部氏や小林氏は『自衛隊違憲論』とは異なる立場だ」

※2015.6.5朝日新聞朝刊

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「(衆院憲法)審査会に出た3人の憲法学者はそろって『憲法違反』と断じた。
 当然だろう。集団的自衛権を解禁するなら9条の条文を改正すべし。
 それが長年の日本政府の立場だったはずだ。
 (略)
 自民党からは暴論が聞かれる。自衛隊の存在を違憲とする人が多い
 憲法学者とは議論がかみあわない、と。しかし、例えば自民党推薦の 
 参考人である長谷部氏は自衛隊違憲論者ではない


※2015.6.5朝日新聞「天声人語」

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「政府・与党は、憲法が許す自衛権の限界を示した過去の見解の基本的な
 論理を維持しているとしながら、『集団的自衛権の行使は許されない』とする
 部分だけをひっくり返した


※2015.6.5朝日新聞朝刊

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小沢議員(鋭仁。日本維新の会)は、これまでに安倍首相が憲法96条について述べてきた内容が変わってきていると分析。2013年の5月の連休明けから、96条改正に関する首相の発言がトーンダウンしていると述べ、この変化には何か理由があるのかと問うた。

自民党は政権与党に返り咲いた2012年冬の総選挙で、政権公約に96条の先行改正を掲げたほか、安倍晋三首相が就任直後の衆院本会議で、憲法96条の改正に取り組む方針を明言していた。

しかし、安倍首相は、参院選前の6月16日には訪問先のポーランドで以下のように記者団の質問に答え、条文によって憲法改正の発議要件を引き下げるなど、トーンダウンしていた。

背景には、国民の支持が広がらなかったことに加え、以下のように改憲派の憲法学者からも首相の方針を批判されたことがあった。

安倍晋三首相「憲法96条は改正すべき」再び意欲を表明
(The Huffington Post 2014年02月04日 19時54分) 
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