東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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幣原(喜重郎。首相)の下、法制局次長として(日本国憲法の条文を詰める)
作業に携わった入江敏郎は、幣原が当時いつも次のように語っていた、と
書き残している。

「自衛戦争の名において、いかに多くの侵略戦争がなされたことか。
 どこの国が、自国は侵略戦争をするというであろうか」

(入江「幣原さんと戦争放棄」)

幣原は、31年に満州事変が始まった時、外相を務めていた。
日本軍の南満州鉄道爆破に始まる中国東北部への侵攻を、
日本は当時「自衛行動」と主張した。

※「新聞と9条 13」2015.4.17朝日新聞夕刊
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