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■菅氏「粛々」使わず 沖縄知事の反発受け表明

 菅義偉(すがよしひで)官房長官は六日午前の記者会見で、米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設に伴う名護市辺野古(へのこ)への新基地建設に関して「粛々と進めていく」との表現を今後使わない考えを示した。五日に会談した沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が「上から目線」と反発したため。

 菅氏は会見で「『上から目線』ということだったので、そう感じられるのであれば、表現は変えていくべきだろう。不快な思いを与えたなら、使うべきではない」と述べた。同時に、新基地建設については「関係法令に基づいて適切に対応していく方針に変わりはない」との表現で進める方針を強調した。

 菅氏は、仲井真弘多(なかいまひろかず)前知事から埋め立ての承認を得ているとして、建設計画を「粛々と進める」と繰り返してきた。五日の会談でも「移設の断念は普天間の固定化につながる。法令に基づき粛々と進める」と表明した。これに対し、翁長氏は「上から目線の『粛々』という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れて怒りは増幅される」と菅氏を批判し、計画反対を訴えた。

 菅氏は六日の会見で、会談について「国と県で沖縄問題を取り組んでいかなければならないことがたくさんあるので、対話を始める一歩になった」と語った。

東京新聞WEB 2015年4月6日 夕刊

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■首相さっそく「粛々」答弁 菅氏、辺野古で「封印」表明の2日後

 安倍晋三首相は8日の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について「粛々と進めている」と発言した。「粛々」との表現は、菅義偉官房長官が翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事に「上から目線だ」と批判されたことを受け、封印すると6日に表明したばかり。沖縄側の反発も予想される。

 予算委では、日本を元気にする会の松田公太代表が辺野古移設容認の立場から、「辺野古基地設置法」を定めた上で、名護市でその法律の是非を問う住民投票を実施することを提案。これに対し、首相は「(移設工事は)既にある法令にのっとって粛々と進めているわけで、これに上乗せして法律をつくる必要はない」と述べた。

北海道新聞WEB 04/09 06:50

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■菅長官「粛々と進めたい」 高浜原発の再稼働

 菅義偉官房長官は14日午後の記者会見で、高浜原発の再稼働について「独立した原子力規制委員会が十分に時間をかけて、世界で最も厳しいと言われる新基準に適合するかどうか判断をしたものだ」とし、「そこは粛々と進めていきたいという考え方だ」と述べた。

朝日新聞デジタル 2015年4月14日20時43分
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