東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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「こたびのご拝謁にて、又右衛門、また一つの眼の開けるお言葉をいただきました。
 それは、心に慈悲のない正直は、酷薄ぞ…というご一語にござりまする」

「なに慈悲のない正直は・・・?」

「はい。正直は本来人間の宝ながら、心に慈悲の念を蔵さぬ正直さでは、
 相手は傷つけられるばかり…親の子をさとすおりの心掛けかと、
 ありがたく心に刻んで参りました」

山岡荘八『徳川家康』(第26巻。山岡荘八歴史文庫P.316。講談社)
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