東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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ペイトリオッツが10年ぶり頂点へ!シーホークスの連覇阻止

ペイトリオッツ(NE) 28-24 シーホークス(SEA)
0-0
14-14
0-10
14-0

現地1日、第49回スーパーボウルでAFC王者ニューイングランド・ペイトリオッツとNFC覇者シアトル・シーホークスが激突。ペイトリオッツが28対24で逆転に次ぐ逆転の接戦を制し、シーホークスの連覇を阻むとともに10年ぶりのスーパーボウル制覇を成し遂げた。

 第1Q終盤、ペイトリオッツは敵陣10ヤードまで攻め込みながら、クォーターバック(QB)トム・ブレイディがインターセプトを献上して無得点。しかし第2Qに入った次のオフェンスではワイドレシーバー(WR)ブランドン・ラフェルへ11ヤードTDパスを通して先制点を奪う。

 しかしシーホークスも第2Q残り約5分からのドライブで反撃。自陣45ヤードから伏兵のWRクリス・マシューズへ44ヤードパスのビッグプレイが決まると、最後はランニングバック(RB)マーション・リンチが3ヤードTDランを決めて追いついた。

 白熱の前半はまだ終わらない。残り2分16秒で自陣20ヤードからドライブを開始したペイトリオッツは、ブレイディが次々にパスをヒット。残り36秒でタイトエンド(TE)ロブ・グロンコウスキーへ22ヤード勝ち越しTDパスを決める。ところがシーホークスも折り返しのドライブでQBラッセル・ウィルソンの23ヤードパスやペイトリオッツの反則などで敵陣11ヤードまで一気に前進。残り6秒にウィルソンがマシューズへ11ヤードTDを決め、14対14の同点で試合を折り返すことになった。

 後半に流れをつかんだのはシーホークス。最初のドライブでまたもマシューズが45ヤードのロングレシーブを決め、キッカー(K)スティーブン・ハシュカの27ヤードFGへつなげてこの試合で初めてのリードを奪う。さらにシーホークスは直後の守備で、ラインバッカー(LB)ボビー・ワグナーがブレイディからインターセプト奪取のビッグプレイ。残り5分にハーフラインから始まったオフェンスでウィルソンからWRダグ・ボールドウィンへの3ヤードパスがヒットし、24対14と点差を広げた。

 反撃したいペイトリオッツだが、第4Q残り約12分からのオフェンスも、いきなりサックを喫して8ヤードのロスと嫌なムードに。しかしブレイディは第3ダウン残り14ヤードからWRジュリアン・エデルマンへ21ヤードパスを通してファーストダウン更新すると、続く第3ダウン残り8ヤードでもエデルマンへ21ヤードパスとホットラインが機能。最後はWRダニー・アメンドーラへ4ヤードパスを決めて3点差へと迫った。

 これで流れを引き寄せたペイトリオッツは次のディフェンスでシーホークスをあっさりパントに追い込むと、直後のオフェンスでブレイディが次々とパスをヒット。残り2分6秒でWRエデルマンへ3ヤードパスが通り、ついに28対24と逆転に成功する。

 連覇へ執念を燃やすシーホークスも、最後のオフェンスでいきなりウィルソンからリンチへ31ヤードパスを通して敵陣へ侵入。さらにWRジャーメイン・カースへの31ヤードパスとリンチのランで敵陣残り1ヤードへ。残り26秒で逆転TDパスをウィルソンが狙ったが、ここでペイトリオッツのセイフティ(S)マルコム・バトラーが起死回生のインターセプト。そのままボールを保持したペイトリオッツが10年ぶりのスーパーボウル制覇を成し遂げた。

 ペイトリオッツはQBブレイディが2INTを喫したものの、パス50回で37回成功とスーパーボウル新記録を達成。328ヤード、4TDで自身4度目のスーパーボウル優勝。WRエデルマンがレシーブ9回、109ヤードを決めたのを筆頭に、4人のレシーバーへTDパスを投げ分けた。ディフェンスは相手QBウィルソンとRBリンチの両輪に苦しめられたが、最後にバトラーがビッグプレイを決めて勝利をたぐり寄せた。

 シーホークスはQBウィルソンがパス21回中12回成功、2TD、ラン3回39ヤードと活躍したが、最後に痛恨のインターセプトを献上してしまった。RBリンチはラン24回102ヤード、公式戦でレシーブしたことがなかった新人WRマシューズがレシーブ4回109ヤード、1TDとラッキーボーイ的活躍を見せたが、勝利には届かなかった。ディフェンスはブレイディから2INTを奪ったものの、サックは1つのみとペイトリオッツのパスプロテクションを崩すには至らず。ブレイディのパスリズムを崩し切れなかったところが競り負けにつながった。

2015年02月02日(月) 12:09 NFLJAPAN.com

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RBリンチ、プレイコールに疑問なし「チームスポーツだから」

 現地1日、逆転勝利を目前にしてクォーターバック(QB)ラッセル・ウィルソンがゴール前で喫したINTでスーパーボウル連覇を逃したシアトル・シーホークス。誰もがランニングバック(RB)マーション・リンチのランを予想していた場面でパスを選択したチーム側の判断について、各種メディアやチームメイトからも疑問が噴出しているが、リンチ本人は極めて冷静な反応を見せた。

 リンチは敗戦後、NFLメディアの記者に自分がボールを受け取らなかったことに驚いたかという問いに対し、「ノー」と即答。理由を聞かれたリンチは、「なぜならフットボールはチームスポーツだからさ」と答え、一切不満の感情を表さなかった。

 NFLメディアのイアン・ラポポート氏は1日朝にシーホークスがリンチに巨額の契約延長を用意していると報じている。リンチは同じチームメイトと共にこの敗戦のリベンジにチャレンジできるかもしれない。

2015年02月02日(月) 14:53 NFLJAPAN.com

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ブレイディの破壊的なタイミングパス、シーホークスの攻守の粘り強さ。
両チームの持ち味が存分に出た素晴らしい試合だったが、
やはり焦点は試合終了直前のQBウィルソンのプレイ選択。
残り26秒でエースRBリンチを走らせずにパスを選択しインターセプトされ敗北。
おそらく一生悔いるであろうミスだと思う。
3Q終了時点で10点差をつけられ、4Qも絶対絶命のピンチに追い込まれたペイトリオッツ。
もうすぐそこにスーパーボウル連覇があったシーホークス。

インターセプト直後、自陣1ヤードからの攻撃だったため
時間消費のためのニーダウンができなかったペイトリオッツ。
しかしここでシーホークスがまさかの5ヤード罰退。
これでニーダウンが可能になり試合終了。
ホイッスルの後に両チームの選手が乱闘まで始める始末。
あまりにも劇的で、興奮する、忘れえぬスーパーボウルになった。
シーホークスに一言、「若いな」 。

※2015.2.8オードリーのANNで若林が最後の攻撃について、
 知り合いのアメフトプレイヤーに聞いて回ったところ、
「パスをするなら2ndしかない
 (2ndでパス失敗しても取り返せるが、3rdでパス失敗するとかなり追い込まれる)」
「あのプレイコールはQBウィルソンの肩を絶対的に信頼している、
 チーム一丸である、ということを示している」

とのこと。
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