東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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シーホークス圧勝! ブロンコス粉砕でSB初優勝

    1Q|  2Q|  3Q|  4Q|total
SEA|  8|  14| 14|  7| 43
DEN|  0|  0|  8|  0| 8
※SEA:シーホークス、DEN:ブロンコス

現地2日、第48回スーパーボウルが行われ、シアトル・シーホークスが43対8とデンバー・ブロンコスに圧勝。レギュラーシーズン1位の鉄壁守備陣がブロンコスの強力オフェンスを封じ込め、チーム史上初のスーパーボウル王者となった。MVPには、INTリターンを挙げたラインバッカー(LB)マルコム・スミスが輝いている。

 シーホークスは最初の守備で、ブロンコスのスナップミスからのセイフティという幸運な形で先制。直後のシリーズでFGを加えると、次の攻撃でもクォーターバック(QB)ラッセル・ウィルソンからワイドレシーバー(WR)ダグ・ボールディンへの37ヤードのロングパス成功で敵陣深くに進んでFGを決め、第1Qに8対0とリードを奪う。

 試合の流れをつかんだシーホークスは、さらにセイフティ(S)カム・チャンセラーのインターセプトで得たチャンスを生かし、第2Q早々にランニングバック(RB)マーション・リンチが1ヤードTDラン。さらにLBスミスの69ヤードINTリターンTDのビッグプレイも飛び出し、22対0の大量リードで前半を終える。

 勢いに乗るシーホークスは、第3Q最初のプレイでWRパーシー・ハービンが87ヤードキックオフリターンTDをマーク。さらにWRジャーメイン・カースが駄目押しとなる23ヤードTDレシーブを決め、36対0と突き放す。その後に1TDを許して完封勝ちの快挙こそ逃したが、余裕の試合運びで頂点に立った。

 シーホークスは守備陣が2INTを含む計4ターンオーバーを奪取するなど、ブロンコス攻撃陣に何もさせず。QBウィルソンはパス25回中18回成功、206ヤード、2TDと大舞台でも手堅いプレイを披露した。また、脳振とうから復帰したWRハービンがラン2回45ヤード、1キックオフリターンTDと見事な活躍を見せた。

 ブロンコスは、QBペイトン・マニングがスーパーボウルのパス成功回数で新記録を樹立(パス49回中34回成功)し、280ヤード、1TDを稼いだが、2INT、1ファンブルロストと低調な内容。WRデマリアス・トーマスもレシーブ13回118ヤード、1TDと奮闘したが、試合最初にまさかの連携ミスからセイフティを与えるなど、自慢の攻撃陣が最後までリズムに乗ることができず、記録的な大敗を喫してしまった。

※2014.2.3 NFL.JAPAN.COM(公式サイト)
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レギュラーシーズン得点力No.1のDENと守備力No.1のSEAの「矛盾対決」は
ペイトン・マニング擁するDENが圧倒的有利、との下馬評を覆し、
誰一人予想しなかったSEAの圧倒的勝利に終わった。
スナップミスによる最初の失点による士気低下を最後まで立て直すことが
できなかったDENの屈辱的大敗は、司令塔マニングの個人的な責任を超え、
「攻撃VS守備では守備が勝る」という時代の到来を
スーパーボウルという大舞台で全世界に見せつけた。
アメフトの攻守のバランスは時代によってどちらかに寄るのを周期的に
繰り返している、というのをどこかで読んだことがあるが、今後10年くらいは
守備寄りのチーム作りが主流になるのを予感させる試合だった。
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