東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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「(私が秘密保護法に賛成したのほ)国を守るためです。単に領土を守るとか、
 国民の生命と財産を守るということではない。日本国憲法の基本原理である
 立憲主義を守るということです。
 (中略)
 しかし世界には今、中国や北朝鮮のように立憲主義の考えをとっていない国
 がある。私たちはそれらの国々から、憲法の定める自由で民主的な現在の
 政治体制を守らなければならない。そのために秘密法をつくり、特別に保護
 されるべき秘密が外に漏れないようにする必要があるのです」 

「安倍政権の何が問題か。安倍晋三首相は昨年末、『国のために戦い、尊い命を
 犠牲にした御英霊に哀悼の誠を捧げる』と靖国神社を参拝しました。しかし
 私に言わせれば、靖国にまつられている人たちは、戦前・戦中の憲法体制を
 守るため、つまり今の日本とは『別の国』を守るために死んでいった。参拝
 は当然だという首相の論理は相当あやしい。『国を守る』といっても私と
 首相の言う意味はまったく違います。国を守るためと称して集団的自衛権の
 行使容認や、憲法改正を目指している安倍政権に多くのひとが不安を抱くのは
 理解できる。私も集団的自衛権行使容認や憲法改正には反対です」

長谷部恭男(東京大教授。憲法)

※2014.1.19朝日新聞朝刊
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