東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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「若者にとって現在の所得水準を維持するためには成長が必要(※1)です。
 ところが高齢者はそこまで将来のことを考えなくていい。
 むしろいまある資産(※2)を食いつぶしていく方が有利です。
 成長のために投資するのはもったいないとさえ考える。
 これはかなり深刻な対立と言えます。財政赤字が大きくなっていく
 背景には、その問題があると思いますね」

「人生の残り時間の少ないお年寄りが増えると、民主主義にもとづいて
 長期的な視点で成長を目指す政策は選ばれにくくなる。地球温暖化対策、
 原発政策でもこの問題が出ています」

大竹文雄(大阪大学教授。行動経済学)
※2013.5.25朝日新聞朝刊

※1:今後、社会の高齢化の加速で、老人向けの社会保障費が増えるので
  現役世代の税負担がさらに増える。その結果、経済成長が無い場合、
  現役世代の所得は当然減る。現状維持すらできない(当ブログ管理人)
※2:狭義には個人資産、広義には国富。老人はリスクを負い、
  税を負担してまで成長のための社会投資をしようとは考えない。
  老人は刹那的な政策を好み、社会の問題は国の借金として先送りする
  傾向が強い(当ブログ管理人)
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