東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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49ersが前半ダメダメだったのが最後まで尾を引いてしまった。
レイブンズが後半致命傷になりそうなミスを何回もしたのに
49ersはそこにつけこむことができなかった。
49ersはキャパリックのランが冴え渡った後半の猛追が素晴らしかっただけに、
パスパスパスで攻めざるを得なかった最後のドライブも物足りなかった。

2013年02月04日 メルセデス・ベンツ・スーパードーム

       1Q|2Q|3Q|4Q|total
レイブンズ| 7|14| 7| 6|34
   49ers| 3| 3|17| 8|31


史上初の兄弟HC対決、兄ジョン率いるレイブンズ勝利

 第47回スーパーボウルが行われ、ボルティモア・レイブンズが34対31でサンフランシスコ・49ersを撃破。レイブンズのジョン・ハーボー、49ersのジム・ハーボーと史上初の兄弟HC対決を兄ジョンが制した。MVPはパス287ヤード、3TDのクォーターバック(QB)ジョー・フラッコが受賞している。

第1Q、レイブンズは自分たちの最初の攻撃シリーズでフラッコがワイドレシーバー(WR)アンクワン・ボールディンに13ヤードTDパスを通して先制する。直後にFGを決められるが、第2Q序盤にファンブルリカバーのターンオーバーを奪うと、フラッコがTEデニス・ピッターに1ヤードTDパスを通す。

 さらにレイブンズは次のシリーズで、セイフティ(S)エド・リードがINT奪取と試合の主導権を握る。残り約3分には敵陣14ヤード地点からの第4ダウンでFG隊形からトリックプレイを仕掛けるも失敗に終わるが、残り約2分からフラッコ自慢の強肩が炸裂し、WRジャコビー・ジョーンズへの56ヤードTDパスが成功。この後、自陣深くにまで侵入を許すもFGに抑え、前半を21対6で折り返す。

 第3Q、レイブンズはWRジョーンズが後半最初のプレイで108ヤードキックオフリターンTD(スーパーボウル新記録)とビッグプレイ。しかし、直後に停電で30分以上の中断が起こると、試合の流れが一転。再開後にターンオーバー献上もあって一気に17点を献上と49ersの猛反撃を許し、5点差にまで追い上げられて第3Qを終える。

 第4Q、レイブンズはFGで加点するが、すぐにTDを返されその後の2点コンバージョンはストップするが2点差とされる。しかし、レイブンズは次のシリーズでFGを決めると、残り2分に自陣5ヤード地点まで攻め込まれるが、ここで守備陣が踏ん張り49ersの第4ダウンギャンブルを止めて得点を許さず逃げ切った。

 レイブンズはフラッコに加え、伏兵WRジョーンズがレシーブ、キックオフリターンの両方でTDを挙げる大活躍。また、WRボールディンが、ここ一番でレシーブを重ね104ヤード、1TDをマークしている。

 49ersは驚異の追い上げを披露。QBコリン・ケイパーニックが、パス302ヤード(1TD、1INT)、ラン62ヤード(1TD)と大暴れしたが、22点差をひっくり返すスーパーボウル最大の逆転勝利にあと一歩届かなかった。

2013年02月04日(月) 13:01 NFL JAPAN.COM
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