東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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現地7/31

金:米国(183.596) 1996年アトランタ五輪以来16年ぶり
銀:ロシア(178.530)
銅:ルーマニア(176.414) 10大会連続のメダル獲得
4位:中国(174.430)
8位:日本(166.646)

2011年世界体操東京の女子個人総合王者ウィーバーが1カ国2人制限で
個人総合決勝に出来ないほど層の分厚い米国が実力通り圧勝。
跳馬で3人ともシューフェルトを成功し48.132。中でもマロニーは
16.233という男子の内村級のスコアを叩き出した。
全種目全演技において大きなミスがなくつけこむ隙が全く無い完勝。
2008年北京五輪女子個人総合王者のリューキンは国内予選で落選、
当時16歳のエース格ジョンソンは引退、という状況なのに
次から次へとトップクラスの選手が出てくる米国の黄金時代は
しばらく続きそう。

2位ロシアは全体的に高難度の演技を揃え一時米国に肉薄したものの、
最終ゆかでアナスタシアが12.466、キセニアもラストの屈伸ダブルで
まさかの着手で14.333と致命的なミスを連発し力尽きる。
ただ、エース・コモアを中心に復活しつつあるのは間違いない。

3位ルーマニアは段違い平行棒が41.465(全体8位)と低調だったが
他の3種目で好得点を揃えた。

4位中国は、段違い平行棒46.399(全体1位)と好発進も
平均台で13点台が2人(落下は1人)、ゆかで13点台1人・12点台1人と
大きなミスを連発。難度の高い演技が多かったが、
これでは激戦の女子団体ではメダル無しもやむを得ない。

日本は田中理恵がゆかで12.833(直接ライン外着地)、
美濃部さんの平均台が顔面着地で13.100、
新竹さんは大きなミスは無かったもののゆかが13.433、
平均台が13.266と伸び悩み。
チーム全種目通じて15点以上が無し、最高点が寺本の跳馬14.700では
8位も順当な結果。
今大会は決勝に進出したことを讃えようと思う。

■個人戦に向けての注目選手
・ダグラス(米国)
 ゆか15.066 跳馬15.966 段違い15.200 平均台15.233。
 個人総合金メダル有望

・コモア(ロシア)
 跳馬15.833 段違い15.766 平均台15.033
 個人総合金メダル有望。ビジュアルはピカイチ
 ビジュアル的にはAnastasia GRISHINA も好みだけど個人戦あるか不明w

・アリーヤ・ムスタフィナ(ロシア)
 ゆか14.800 跳馬15.233 段違い15.700 平均台14.533 
 個人総合メダル有望。ビジュアルはお蝶夫人

地力的に中国の選手もメダル争い。
寺本はD得点的に個人総合の入賞は難しいが、べストの演技を期待。
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