東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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■男子(現地7/28)
今年2月にあった予選演技順の抽選会で、
日本は不運にも鉄棒スタートに決まっていた。

・第1ローテ 鉄棒
田中兄シュタルダーひねり大逆手で演技停止、内村がコールマンで落下、
田中弟がコバチで落下という想像を絶する大やらかし。

・第2ローテ ゆか
内村が渾身の演技で15.766、2位で種目別決勝へ。
加藤も15.433の好演技だったが9位、惜しくも種目別決勝を逃す。

・第3ローテ あん馬
田中兄が2回落下、内村が1回落下でズタボロ。

・第4ローテ つり輪
山室、14.900で23位。2011年世界選手権つり輪銅メダリストが
まさかの予選落ち。内村、14.966で19位。
二人とも演技構成・実施ともに良い出来に見えたが、
E得点がともに8.1点前後と異様に伸び悩んだ。
(山室はふり上がり上水平で足が低くなった?)

・第5ローテ 跳馬
内村がシューフェルト(価値点6.6)で16.033、全体15位。
ライン減点0.1あったもののE得点は9.5点前後の高得点。
つり輪のE得点とは好対照。去年の世界体操東京と同様、
採点傾向としてE得点のレンジがかなり広い。
勝敗を分けるポイントになりそう。

・第6ローテ 平行棒
田中弟が15.866で1位、田中兄が15.725で2位、内村が15.533で5位。
一カ国2人制限で内村は予選落ち(もったいねー)。

団体は5位で決勝進出。
個人総合は内村9位、山室18位、田中兄22位。
24位以内が決勝進出だが、一カ国2人制限で田中兄が予選落ち。
山室は種目別の無念を個人総合で晴らしてほしい。

■女子(現地7/29)
この日は寺本デー! 全種目14点台、個人総合8位の大化けで
個人総合決勝進出決定!!! すげえっす
中でも跳馬のユルチェンコ2回ひねり(価値点5.8)着地飛んで14.600は
迫力があった(23位)。ゆかもラスト3回ひねり決めて14.233(12位)、
平均台もラスト決まったかどうか不明だけどw3回ひねりで14.466(15位)。

鶴見虹子ちゃんは段違い平行棒15.033で9位ながら上位選手の
一カ国2人制限により繰り上がりで種目別決勝進出。よかったね!
(虹子ちゃん今回は跳馬・段違い平行棒の2種目だけの出場)

田中理恵は個人総合27位ながら、上位選手の1カ国2人制限で
繰り上がりで個人総合決勝進出。
跳馬のしりもち13.000(71位)という大やらかしがあったのでこれは超ラッキー。

団体は6位で決勝進出。お見事(´Д`)
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