東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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この試合は4QのNYGの攻撃、イーライからマニンガムへの
38ヤードパス一撃で決まった感じ。凄かった。このドライブ終了時点で残り57秒。
本当はブラッドショーが残り1ヤードで止まってもっと時間を消費するはずが、
尻餅でそのままTDになるアクシデントw
NEの最後の攻撃もブレイディの4thギャンブル成功など見せ場があって
かなり盛り上がった。最後はニーダウンでなく、ブレイディのロングパス失敗で幕切れ。

表彰式の後はスタジアムに4年前と同様、フランク・シナトラの
「ニューヨーク・ニューヨーク」が流れたのであった。いや~今年も面白かった!

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マニング真価発揮38ヤードパス/Sボウル

<ジャイアンツ21-17ペイトリオッツ>◇5日(日本時間6日)◇米インディアナ州インディアナポリス

 ジャイアンツが第4Qの劇的な逆転で、4年ぶり4度目のNFL王者に輝いた。07-08年シーズンに破ったペイトリオッツとの再戦で、21-17と返り討ちにした。QBイーライ・マニング(31)が、40本中30本のパスで296ヤード、1TDをマーク。4年前と同じく、大会MVPに輝いた。

 終盤の強さに定評のあるマニングが、やはり第4Qに真価を発揮した。2点を追う残り4分の攻撃シリーズ。相手守備ラインのプレッシャーをかいくぐり、左サイドライン際を走るWRマニンガムへ38ヤードのロングパスを送った。針の穴を通すような一撃で波に乗ると、このドライブだけで6本中5本のパスを成功。RBブラッドショーの4ヤードTDランを呼び込んだ。

 今季開幕前、メディアを通じて「僕は(ペイトリオッツの)ブレイディと同格で、5本の指に入るエリート」と発言した。当時は失笑を買ったが、この日はそれを納得させるほどの活躍。議論を巻き起こしたシーズンを、最高の形で締めくくった。
 [2012年2月6日19時55分]ニッカンWEB
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決勝TDのブラッドショー、「ゴール直前で止まるつもりだった」

2012年02月06日(月) 16:05

本来は1ヤード地点でダウンのはずが、勢い余ってTDのRBブラッドショー(左)。AP Images/Mark Humphrey

 ニューヨーク・ジャイアンツのランニングバック(RB)アーマッド・ブラッドショーは、21対17でニューイングランド・ペイトリオッツを下した第46回スーパーボウルの決勝TDランについて、ゴール直前で止まろうと思っていたことを明かした。

 ブラッドショーは残り57秒に逆転となるTDランを挙げたが、その際、ゴールライン直前で自らダウンし、TDを挙げるよりも時間を潰そうとする素振りを見せていた。しかし、最終的には体勢が崩れながらもエンドゾーン内に倒れこみTDをマークした。

 プロ5年目のブラッドショーは、このプレイについて「止まろうとしたんだけど、勢いがついていたので、そのままエンドゾーンに入ってしまった。あの後、俺に出来たのはペイトリオッツが得点を挙げないことを祈るだけだったよ」と振り返っている。

 そしてジャイアンツのケビン・ギルブライド攻撃コーディネーターは、ブラッドショーの決断は自らの指示によるものだったと明かしている。「彼には、『TDを挙げるな1ヤード地点でダウンするように』と言っていた。しかし、あのプレイで誰も彼にタックルしなかった。彼はなんとか自分でダウンしようとしたが、止まれずにエンドゾーンに転がっていってしまった。私たちは可能な限り時間を消費し、終了間際にFGを蹴るつもりだった。ただ、ペイトリオッツは突如、ブラッドショーを止めにいかず得点を決めさせた。(残り時間わずかで)80ヤードのTDを挙げるのは通常ならギャンブルだが、少なくとも彼らに勝利のチャンスはある。他の方法で、彼らは自力で勝つチャンスを得られなかった」
米NFL JAPAN.COM
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