東スポを超える日本一のタブロイドを目指す!(笑)
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九電関連会社、全社員2100人にやらせメール要請公開

 玄海原発(佐賀県玄海町)の運転再開に賛成するメール送信を九州電力が関連会社に指示していた問題で、要請先4社のうち1社が、全社員約2100人に九電の要請内容を公開していたことが分かった。

 この会社は九電の発電所の建設・補修などを請け負う西日本プラント工業(福岡市)。同社によると、九電の要請メールを6月22日に受信した原子力部門が、同23日に総務部に「九電側から依頼があったので社内に周知したい」と打診。同日、社員だけがアクセスできる企業内インターネット上の掲示板に要請文とほぼ同内容の文書を掲載した。

 文書は、6月26日に玄海原発の安全性をPRするため国が企画した佐賀県民向けの「説明番組」の放送中に、原発再開に賛成する意見や質問をメール送信するよう促す内容だという。

 西日本プラント工業は社員による番組への投稿件数などを調べている。執行役員の谷恭一総務部長は「原子力発電の必要性、安全性への理解を頂きたかった。社員への命令ではなく、お願いという形で掲示板に出した。親会社の協力要請なので歩調を合わせたが、申し訳なかった」と話した

※2011年7月7日17時31分 asahi.com

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九電社長、辞意固める やらせメール問題で引責

 九州電力幹部が社員らに対し、国主催のテレビ番組に原発再開に賛成する電子メールを送るよう指示していた問題で、同社の真部利応(としお)社長(66)は7日、経営責任を明確にするため、近く辞任する意向を固めた。海外出張中の松尾新吾会長と週明けにも自身の進退について最終結論を出す。

 真部社長は6日夜の記者会見で、発覚した「やらせメール問題」について「私は知らなかったし、指示していないが、とにかく責任は私にある」と発言。7日午前には、朝日新聞の取材に「後任の調整もあり、私の一存では決められない。(社長を)続けるにしても長くはない」と述べて、原因究明や再発防止策に一定のめどが付いた段階で、辞任する考えを示した。

 週末に北欧出張から帰国する松尾会長と11日にも会い、進退について協議し、最終的な結論を出す。原発再開問題などの懸案が山積していることもあり、辞任する時期などについて話し合う。後任には、総務担当の藤永憲一取締役(60)らが浮上している。

※2011年7月7日15時2分 asahi.com
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